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東京のテレビチャンネルでは告知の後

東京のテレビチャンネルでは告知の後、ジャンクション映像として君が代の演奏を一旦挟んで予備送信機に電波を切り替えてから(この間数秒画像が途切れる)次の番組が放送される。ラジオ第1放送の場合でも送信機切り替えの際、一瞬音声が途切れる(告知は当日担当の「ラジオ深夜便」のアンカーから入る。ただし関西、地方発の時は全国ニュースの宿直担当アナがコメントする)。ラジオ第2放送では月2回朝5時の試験電波発射より放送開始7分前から入る音楽(インターバル・シグナルという)の終了となる6時まで減力放送が行われている(NHKホームページのラジオ第2放送の番組表に「ラジオ第2開始音楽・減力放送のことわり」と書かれている時間帯で実施)。また、日中の時間帯(9:00?16:00)でもラジオ第2放送で減力放送を行う場合があるが、その場合はインターバル・シグナルを早めに切り上げ、告知にはいる。
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ラジオ第1放送の告知の例
当日担当の「ラジオ深夜便」のアンカーから「こちらは東京第1放送です。ただいまから放送設備の点検・整備のため通常の300KWから200KW(10KW)に切り替えて放送します。また、ラジオ深夜便はこの後1時からラジオ第1放送と同時にFM放送でも放送します。」となり、減力放送終了時は「ラジオ第1放送はただいまから300KWで放送します。(2回繰り返し)」とコメントしている。

近畿地方 [編集]
大阪放送局でも年に数回減力送信を行う場合がある。
始めに大阪放送局のアナウンサーから減力放送について告知があり、その後他府県のUHF放送で休止がある場合も大阪放送局から休止について告知した後でジャンクション映像(君が代演奏、動物などの映像)を挟まないで次の番組を始める。テレビの場合は送信アンテナの切り替えで数秒乱れたりする場合もある。またラジオについても減力送信開始時は電波を一旦数秒程度停波した後で次の放送が始まる。

※なお、減力放送を行うのはアナログ放送のみで、デジタル放送は通常の送信出力での放送または放送休止となる。

※場合により番組中またはジャンクション映像にテロップ表示にて告知が入ることがある(テレビのみ)。

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2009年06月10日 09:06に投稿されたエントリーのページです。

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